2009年10月16日金曜日

からすうり

山野に見られる烏瓜です。多年草です。名前はカラスが食べ残してる様に見えるからという説がある。残念ながら花は撮れ無かったです。
夏の夕方花は咲き翌朝にはしおれるとか。果実は楕円形で赤く熟す。垣根や棚作りにしておくと、晩秋には赤い果実がぶら下がる。
花はレース編みをおもはせる,繊細な物で夕闇に浮き出て見える姿が美しいそうです。果実の中の粘液質は肌荒れを防ぐ化粧料に成るそうです。
着物にも取り入れるのをきいたことが、有ります。独特な感じを与えますね。奈義で撮らせて貰いました。いつも有難う御座います。
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2 件のコメント:

峠 さんのコメント...

カラスウリの花はなかなか撮れません。日が落ちる頃から花が開くようですので、覚悟して行かねばね。
何年か前、同じ仲間の黄カラスウリの実を、兄が採ってきたことが有りますが、最近では蔓を見ることも有りません。

山 果 さんのコメント...

グロブのタイトルすごくいい感じですよ・大成功です。
カラスウリ、からすが好きとか聞きました