2009年10月1日木曜日

蔵の座の張り替え

上は建てた当時からか傷んだ木々が座の台でした。よく今まで耐えてたんですね。

母が元気な頃160年前頃カ建てられたか、はっきり分からない と言ってました。 不詳です。




蔵の正面ですが蔦が絡まってまして、良く解りませんが、とても古びてます。今は他では

白壁で立派ですよね。是は土壁で雨に打たれてます。





そういう訳で壁が痛んでます。この蔦で蔵は斜めに傾いて居て、大工さん苦労されたようです。紅葉が終われば蔦の根を切って是以上には、

しないつもりです。取り払うとヒドクなるので其のままにします。雨の日は中で作業されました。内側の板も昔のままでしょうか?

余り変わってないようです。ミツバチの巣取り除きから2週間いささか疲れました。食欲がない時も少しは有ったんですよ。大工さん丁寧に
色々問題の多い張り替え本当に有り難う御座いました。スッキリしました。


良い雨が降りました。秋が今日迎えて深まる感じがします
落ち着いた日が是から続くでしょう。

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3 件のコメント:

梶の里 さんのコメント...

長い年月を耐えてきた蔵ですね。
いろいろな思い出が詰まっているでしょう。
お疲れ様でした。少しユックリしてください。

さんか さんのコメント...

お疲れ様でした。何十年も、見守って下さった
蔵だったのですね。
リホームされ新たな気分で色々活用して下さい
お疲れ様、またお茶でも

峠 さんのコメント...

昔の建物は本当にしっかりしているんですね、築160年以上でも修復可能なんですから。大切にしてあげて下さい。

台風の時の避難場所が、子供の頃は蔵の2階でした。ひんやりとしてちょっと冒険のようで、妹達と蝋燭の灯りを楽しんでいた記憶が有ります。